ワダイのひと 和大OB・OGお仕事取材ファイル

『ワダイのひと!和大OB・OGファイル』は和歌山大学経済学部の学生や若手卒業生が、社会で幅広く活躍しているOB・OGを取材し様々な生き方や職業に触れる機会を持つことで、得られた発見や感動を自らが記事にすることを通じ、自分の生き方を真剣に考え、和歌山大学生として夢と誇りを持って社会参画していくことを支援するプロジェクトです。

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2013.02.28
何よりも自分を磨くことが大切

諏訪 俊也

諏訪 俊也

凸版印刷株式会社
西日本事業本部 事業戦略本部

和歌山大学 経済学部29期卒業
1981年 凸版印刷株式会社に入社
4年間の営業経験を経て今はスタッフ部門に所属

和歌山大学 経済学部
経済学科
29期期卒業

企業サイトURL:http://www.toppan.co.jp/

取材者

吉田 麻友子

和歌山大学 経済学部61部入学
市場環境学科3回生

吉田 麻友子

―和歌山大学経済学部に入学されたきっかけは何ですか?−

 高校生の頃は、漠然と法学部に進学したいという思いがあり和歌山大学以外は法学部を受験しましたが、二期校は和大経済学部を受験しました。結果、第一志望が不合格だったので一旦は浪人を考えました。しかし、いざ和歌山大学の合格通知を受け取ってみるとやはり現役で進学したいという思いが強まり、結局入学を決意しました。

 

―学生時代に取り組まれたことは何でしょうか?―

 大学時代の4年間はマンドリンクラブでの活動に没頭する日々でした。入学式の日に勧誘され、数日後には入部を決めていました。その時に入部の決め手となったのが、毎年4月に開催される大阪学生マンドリン連盟の演奏会を見に行ったことです。その時からすっかりマンドリンにハマってしまい入部を決意しました。3年生の時には部長とパートリーダーを務めていたのですが当時は団員が約50名在籍しており、部の運営や後輩の指導など色々と苦労しました。また演奏会に向けては選曲から本番の運営まで様々な課題がある中で何とかして全員をまとめあげようと奮闘する毎日を送っていました。もちろん勉強もしましたが、クラブ活動に力を入れて充実した学生生活を送ることができました。

 

―大学時代にはどのようなアルバイトをされていましたか?−

 家庭教師のアルバイトをしており、4年間を通して1人の生徒をずっと教えていました。これは、自分自身にとってもいい経験になったと思います。野球に熱中していた生徒で最初は志望校への道のりはかなり遠いものでした。しかし、3年生になってくると本人もやる気が出てきたようで熱心に勉強に取り組むようになり、私も毎回スパルタで授業を行っていました。その結果、無事に志望校へ合格させることが出来て頑張れば本当に出来るということを教わったいい機会でした。

 もう1つは当時の経済学部は和歌山市内の高松という場所にあったのですが、近くに高松小学校がありそこで夏休みにプールの監視員のアルバイトをしました。毎年、クラブの先輩が代々行っていたのを引き継ぎ、午前中は学校の先生が生徒に泳ぎ方の指導を行い、午後は自由という形式だったのですが年配の教師の方たちに頼まれて生徒に水泳の指導を行ったりもしていました。その内に自分の泳ぎも上達し、子供達に見本で泳いでみせるくらいはできるようになりました。

 

Contact

運営:和歌山大学経済学部キャリアデザインオフィス・ワダイのひとプロジェクト

和歌山市栄谷930番地 TEL:073-457-7850 FAX:073-457-7851 アクセスマップ