ワダイのひと 和大OB・OGお仕事取材ファイル

『ワダイのひと!和大OB・OGファイル』は和歌山大学経済学部の学生や若手卒業生が、社会で幅広く活躍しているOB・OGを取材し様々な生き方や職業に触れる機会を持つことで、得られた発見や感動を自らが記事にすることを通じ、自分の生き方を真剣に考え、和歌山大学生として夢と誇りを持って社会参画していくことを支援するプロジェクトです。

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2011.02.24
最終の終着点は実行力である!

清水敬之先輩

タグ: 丸紅 | 商社 | 繊維

清水敬之先輩

丸紅株式会社
丸紅健康保険組合常務理事

和歌山大学 経済学部
経済学科
23期卒業

企業サイトURL:http://www.marubeni.co.jp/index.html

取材者

森将也

経済学部ビジネスマネジメント学科1回生

森将也

*今回の取材は、経済学部「現代社会実践論―業界研究―」の授業にて清水さんの講演を拝聴した後行わせて頂いたため、記事中そのことを前提の上お話している場面がありますが、ご容赦ください。

 

◆和歌山大学経済学部に入学されたきっかけは何ですか。

 

 私は大阪府立生野高校出身なんですが、高校2年生の時に父が舌癌にかかってしまい結果的に父は助かったのですが、その影響で母から私立大学には行かせれないといわれていました。入試では国立旧一期校に滑ってしまい、私学では滑り止めで受けた同志社大学と関西学院大学に受かったのですが、最終的に国立旧二期校の和歌山大学にきたというわけです。

それでも国公立大学に行きたいという願いがかなったので、合格したときはうれしかったですよ。

 

◆私が以前、和歌山大学研究集会というものに参加したときに出席されていた文部科学大臣官房審議官の小松親次朗さんが、現在の和歌山大学の中に“所詮自分は和歌山大学生だから”というような思いで学生生活を送っている学生が大勢いることをもったいないとおっしゃっていました。このことについて清水先輩はどのように思われますか。

 

 私も先ほど就職支援課の先生方からそのような事例を聞きましたが、自分で自分の枠を決めてしまう、これは好ましいことではないと思います。どの人も成長する可能性を持っているんです。それなのにそれを初めから自分で抑え込んでしまうというのは、個人にとっても国にとってもとてももったいないことですね。可能性というのはそれなりに無限大なんです。やはりチャレンジ精神というのは必要なんですね。

 

◆学生時代の思い出や取り組まれたことを教えてください。

 

 私は当時写真部に入っていましたが、父親の病気のこともあり奈良からの通いであまり時間もなくそれほど部活を頑張ったというようなことはありません。それ以外にもぶらくり丁を歩き回るというようなこともあまりしなかったですし、どちらかというと真面目な学生であったかなぁと思います。取り組んだこととしては、英語の勉強をかなり真面目にしていました。(清水先輩は事前に行われた講演で、商社マンになるために英語の勉強を頑張ったとおっしゃっていた。)

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運営:和歌山大学経済学部キャリアデザインオフィス・ワダイのひとプロジェクト

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